心療内科

ストレスや生活環境の変化は、心だけでなく身体の不調としても現れます。当院では心と身体の両面から診療を行います。

窓から緑が見える院内の処置室

睡眠障害

寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める、朝早く目覚めてしまうといった夜の症状は、日中の強い眠気や集中力の低下にもつながります。不眠の原因は生活リズムの乱れ・ストレス・身体の病気などさまざまで、原因を見極めることが治療の第一歩です。当院では、生活リズムの見直しとあわせて、漢方や薬物療法を主体とした治療を行います。「眠れないのは年のせい」とあきらめる前に、一度ご相談ください。

うつ病

気分の落ち込みが続く(特に朝方につらい)、これまで楽しめていた趣味にも興味が湧かない、食欲や体重が減る、寝つきが悪い・朝早く目が覚める、集中力が下がる、身体に異常がないのにだるさや頭痛が続く——このような状態が続く場合は、うつ病の可能性があります。似た症状を示すほかの病気との見極めも大切ですので、「気の持ちよう」と我慢せず、症状が軽いうちにご相談ください。一人ひとりのお話を伺いながら、心と身体の両面から治療を行います。