佐賀県佐賀市・内科・漢方科・心療内科・アレルギー科・小児科
・デトックス内科・リラックス内科・グッドエイジング内科
オーソモレキュラー療法・超高濃度ビタミンC点滴療法・血液クレンジング療法

診療案内

 一般内科・小児科

風邪

風邪(鼻づまり、鼻やのどの粘膜の乾燥、くしゃみ、鼻水、のどが痛む、せきが出る。などの症状)
風邪は、鼻からのどまでの上気道を中心とする部分に、ウイルスや細菌が感染して急激に起こる炎症です。

実際に風邪をひくと、気管や気管支などの下気道にも 炎症が広がっていく場合も少なくありません。原因になる病原体はたくさんありますが、その80~90%はウイルスで200種以上にのぼります。

疲労やスト レス、睡眠不足、栄養バランスの偏り、寒さ、乾燥などの要因が重なると発症しやすくなることが知られています。

   

貧血

鉄欠乏性貧血は、鉄が不足するために起こります。貧血の中でいちばん多い病気で、圧倒的に女性に多く、日本では成人女性の約5~10%がこの病気だといわれています。
原因は、鉄分の摂取不足または体内での需要増大、体外に失われる鉄分量の増加などです。

ダイエットのための食事を続けると、鉄の欠乏を起こすことがあるの で注意が必要です。
鉄分の需要が増えるのは思春期や成長期で、体が大きくなるため血液量も増え、鉄分がさらに必要になります。

糖尿病

糖尿病は、食事で摂った糖をエネルギーに変えるときに必要なホルモンであるインスリンの異常から起こる病気です。インスリンの産生や分泌が不足したり、インスリンが十分に働かなくなると、血液の中にブドウ糖が溜まり糖尿病の状態となります。

糖尿病を放置しておくと、網膜症、腎症、神経障害などの合併症が起こります。食事療法や運動療法、薬物療法などをきちんと行い、血糖値をうまくコントロールして合併症を防ぐことが重要です

癌(がん)患者さんには、さまざまな疾患を合併しているケースがあります。高血圧、糖尿病、心不全、心筋梗塞、甲状腺疾患など数えればきりがありません。
がんの治療や経過に伴って、その様な疾患が悪化してくるケースもあります。

しげた総合診療クリニックでは、患者さんが安心して治療に専念できるよう、がん以外の疾患やがん治療と同時に合併症に対する専門的な診療を行い、がん治療の後方支援を行っています。

その他

内科診療には様々な症状や病状がございます。
まずは早めの検診をお勧めいたします。気になることはお気軽にご相談ください。

小児科

予防接種・ご相談
乳幼児期~成年期に関する健康相談
(インフルエンザ・風しん・おたふくかぜ・水ぼうそう・麻しんなど)
体質・生活習慣の指導 アトピー相談 発達障害の相談 神経症の相談 栄養指導相談

小さいお子さんは自分で意思表示ができません。
夜泣きや食欲不全など様々な症状があります。少しでも気になるとこは早めにご相談ください。

 鍼灸内科

鍼灸内科

鍼灸は、古代中国の思想を背景に発展した伝統医学です。鍼灸医学のルーツは、新石器時代にさかのぼり、中国においては薬物療法よりも古くから発達していました。
現代においては、2006年にWHO(世界保健機関)により経穴部位(ツボの位置)が標準化され、国際的にも高い評価を得ています。

鍼(はり)

鍼の治療・効果
髪の毛程の非常に細いステンレス製の鍼をツボに挿入しツボに刺激を与えて気・血・水の流れを調整し、体調を整えます。
特鎮痛作用、自律神経の調整による内臓の活性化、免疫作用をアップする効果があるといわれています。

お灸(おきゅう)

お灸の治療・効果
お灸の温熱やもぐさの生成成分が経穴から体に浸透していきます。
気・血・水の流れを調整し、体調を整えます。
冷え性の症状や肩こり、腰痛、婦人科の悩み以外にも免疫作用アップや病気の予防改善、体質改善の効果もあるといわれています。

お灸は、ヨモギの葉の裏の綿毛だけでつくられています。副作用が少な く身体に優しい治療です。

鍼灸治療の魅力は・・・・

部分ではなく、全体をみる
本来の自然治癒力を高める
薬を使わず副作用がない

一鍼入魂
私たちは1本1本の鍼に魂を込めて施術する事をお約束します。

鍼灸治療は、「痛い」「怖い」「暑い」などの大きな誤解がありますが、鍼は髪の毛と同じぐらいの太さの使い捨ての鍼、お灸は電気温灸器や一番ソフトなものを使用しますので、痛みや火傷の心配もなく安全で安心です。

現代社会、食生活の影響、生活の乱れ、ストレス、有害物質などにより人間の自然治癒力は極度に低下しています。
この自然治癒力を最大限に上げる治療として、しげた総合診療クリニックは鍼灸・按摩療法を非常に重要視しています。

小児でも出来るさらに安全で安心な小児鍼治療、「こはり」も行っております。お気軽にお問い合わせください。

 心療内科

睡眠障害

漢方療法や薬物療法を主体にした治療を行います。
当院では皆様の問題点に寄り添い、解決の糸口を見つけてゆく作業のお手伝いをいたします。
寝つきがわるい。
途中で目が覚めるといった夜間の症状と日中の眠気、集中力低下といった昼間の症状を認めます。
不眠の原因には様々なものがあり、鑑別診断が必要になります。

うつ病

落ち込み、集中力がない、イライラする、眠れない、食べられない、体がだるいといった様々なこころの症状、体の症状が出現する病気です。適応障害や躁うつ病等の疾患を鑑別することも重要であり、早期に専門医に受診することが重要です。

「症状」
1.気持ちの落ち込みが続く(朝方がひどい)
2.趣味やテレビに興味が湧かない
3.食欲や体重が減少する
4.寝つきが悪い、早く目が覚める
5.集中力が低下し、仕事や勉強がはかどらない
6.将来に対して悲観的になったり、焦る気持ちが強くなる
7.体に異常がないのにだるかったり、頭痛がする
8.自分を責めて死にたい気持ちがでてくる

 アレルギー科

アトピー性皮膚炎

かゆみの強い慢性の湿疹で、増悪ぞうあくや軽快を繰り返します。
多くの場合、アトピー素因(気管支喘息ぜんそく、アレルギー性鼻炎、結膜炎、アトピー性皮膚炎などを生じやすい体質)をもつ人に生じます。

主に小児期に発症し、成人では軽快することが多いのですが、成人になって再発したり、重症になることもあります。

食物アレルギー

特定の食物を飲食することで様々なアレルギー症状(皮膚症状、呼吸器症状、消化器症状、アナフィラキシーショックなど)を起こします。

1歳までの小児の5~10%が食物により何らかの症状を生じるといわれています。
原因になる食物は、卵、牛乳、小麦の順で、まれに、そばやピーナッツが原因であったり、成人では魚介類や甲殻類やフルーツにより症状が出ることがあります。
正確な診断と適切な除去食療法が必要なので、心当たりの症状があれば受診をおすすめします。

花粉症

樹木や草花の花粉が飛散して、眼、鼻、呼吸器、皮膚などに付着することにより症状が現れます。
代表的なものは「スギ花粉症」です。小児でも最近では2歳から症状を発症することもあります。
原因となる花粉を明らかにして、有効な花粉対策を行います。

アレルギー症状を抑える内服薬や、点眼薬、点鼻薬の併用も症状を和らげることができます。
成人で症状が重症な方は、注射による体質改善を目指す減感作療法も導入いたします。

そのたアレルギー

上記のアレルギー疾患以外にも、ワクチンアレルギー、金属アレルギー、ラテックスアレルギー、薬物アレルギー、蕁麻疹、アナフィラキシーショック、口腔アレルギー症候群など様々なアレルギー疾患の治療経験を有していますので、気にかかる症状があればご相談ください。

 漢方科

漢方

当院では病気の部分だけ診る西洋医学の見方だけでなく、一人ひとりの体質や病状を全身的に考える漢方治療も行っています。

漢方は、自然治癒力を高め、体全体の調子を整えることで体質改善させ、病気を治していくというものです。
「なんとなくだるい、疲れがとれない、食欲不振、体力低下、冷え性」といった現代の西洋医学では病気として扱われない「未病」といわれる考え方が漢方医学ではあり、治療の対象になります。

病院で検査を受けても「何も異常はない」のに動悸、めまい、のぼせ、冷え、イライラなど自覚症状でつらい思いされている方、このような場合に漢方治療がとても有効です。
また風邪やインフルエンザ、長引く咳にもとても有効な漢方薬があります。

改善

長期的に体質を改善し病気を根治的に直す目的で漢方による処方に力を入れております。

漢方が有効な例
風邪 疲労 倦怠感 胃炎 月経不順 便秘 更年期の症状 下痢 蓄膿症
関節痛 神経痛等。

 デトックス内科

デトックス内科とは

発汗欲でデトックス毒素のことを英語で『Toxin(トキシン)』といいます。略して『Tox(トックス)』
『Detox(デトックス)』とは『De-Tox(デ・トックス)』『Tox』に分離 否定 反対を意味する接頭語「De」がついて「毒素」という意味になります。

デトックスの方法には様々なものがあって
断食 ヨガ 岩盤浴 温泉 高濃度ビタミンC キレーション
漢方薬 サプリメント ひまし油湿布 グルタチン点滴療法などがありますが、しげた総合診療クリニックにおいてデトックスの中心になっているのが遠赤外線ドーム・サウナ『富士』による『発汗浴』人間の平均体温は36.5℃ですが、この温度を波長に換算すると『9.8ミクロン』この人体が発するものと同じ波長を持つ遠赤外線は、人体と共振・共鳴し、身体の奥深くまで浸透し、身体に良い影響を与えることが研究により明らかにされています。
その9.8ミクロンの遠赤外線をマイルドに照射するのが光の入浴法『光線浴』そして、9.8ミクロンの遠赤外線の出力を倍以上に上げて照射するのが光の発汗浴、デトックス法『発汗浴』です。

普通にかく汗は、身体の表面に存在している『汗線』から出る汗ですが、遠赤外線を用いて体を温めると遠赤外線が体の奥深く浸透し、体の奥深いところに存在している『皮脂線』から汗が出てきます。
通常では毒素・老廃物・有害金属・有害化学物質などは体脂肪に蓄積されており普通にかく汗では解毒効果はあまり期待できません。
そこで、9.8ミクロンの人体が発するのと同じ光(遠赤外線)を照射するこにより、身体の奥まで熱を送り込み、内臓を含めた体内深部を温め、皮脂線から毒素・老廃物・有害金属・有害化学物質を含んだ脂汗を発汗させ、体脂肪から引き剥がすことにより、実に効率よくデトックス効果が得られるというわけです。発汗浴で出した汗を観察することによってその人がどのくらい毒素に汚染されていらっしゃるのかが一目で判定できます。

この汗の透明度が発汗浴の1つの指標になっており、しげクリではこの汗が無色透明のサラサラになるよう皆さん楽しみながら発汗浴を行っていらっしゃいます。科学物質過敏症にも有効です。

 リラックス内科

リラックス内科とは

リラックス内科を開設した理由は、現代における疾患のほとんどが実は精神的ストレスに大きく影響を受けていることを痛感していたからであります。

『リラックス』とは
緊張の対義語 主にくつろぐこと 体や心が張り詰めた状態にないこと
くつろぐこと ゆったりした気分になること

様々な方法を駆使して患者さん方のストレスを和らげ、心身のリラックスをもたらし、自然治癒力を発動させるお手伝いをさせて頂きたいと考えた次第であります。

リラックス内科の活動としては
アロマ・セラピー 音楽療法 気功
時代や社会や患者さん方のニーズに応じ、リラックス内科の活動を拡げ、リラックスを通じて縁あるみなさま方の心・体・魂の更なる健康を追求していきたいと考えております。

 グッドエイジング内科

エイジングとは

加齢(Aging、エイジング)とは
『生物学的には時間の経過とともに生物の個体に起こる変化』を意味していますが、その中でも特に生物が死に至るまでの間に起こる機能低下やその過程を『老化』と呼んでいます。
その老化を防止するために行われる積極的予防医学の一種として『Anti-aging Medecine』(アンチ・エイジング医学)(抗老化・抗加齢医学)が誕生しました。

抗老化・抗加齢医学とは、医学・及び周辺科学をも含む究極の集学的医学で
人間の本来の姿 本来の寿命 至適な状態に、心身ともに持っていく事を目的とする医学とされていまが、れはあくまでもタテマエで『老いたくない』『老いたくない』『いちまでも若々しくいたい』『死にたくない』というホンネが見え隠れし、自然の摂理、宇宙の法則を無視した、いかにも自分勝手な欲望、煩悩を刺激し、増長されてしまう危険性を孕んだ内容になってしまっているように思われます。

一般的に『老化』とは
『加齢』により生じるマイナス面を表す言葉
年をとることによって起こる『負』の現象
しみ、しわ、たるみ 白髪、薄毛、脱毛、禿 動脈硬化 を意味し、人々から忌み嫌われる内容になっています。

でも老化、加齢は本当に悪いことなのでしょうか?
年をとることはデメリットなのでしょうか?
それは、実は人間の勝手な思い込みなのではないでしょうか?
国語辞典を引いてみると、かれい【加齢】[名](スル)誕生日または新年を迎えて、年齢が増加すること。加年。
即ち、『加齢』とは年を重ねる事 年々1歳1歳年をとるという単なる事実
自然な流れ 宇宙の法則 逆らうことは不可能、不自然ということであり、『加齢』は防げないが、『老化』を遅らせたり、あるいは逆行させる事は可能であり、これを行う医学の総称が『アンチ・エイジング医学(抗老化医学)』といえるのではないかと考えられます。

しかし、『エイジング』には『成長』『成熟』『熟成』という意味もあり、ポジティブな意味合いも同時に持っています。
『エイジング』『加齢』は、決してネガティブなだけな言葉ではないのです。
また、『苦が悪である』というのも実は思い込みで、『四苦八苦』を説かれたお釈迦さまも、そんなことは一言も仰いませんでした。
『苦』とは、基本的に『自分の思い通りにならないこと』を意味し、その『思い通りにならないこと』を自分がどう捉え、解釈し、人生の中で活かしていくかが重要であることを解説されたのが『四苦八苦』の要点になります。
そして、『アンチ』『アンタイ』『Anti-』とは『反~』『非~』『抗~』を意味する、それこそネガティブな言葉であり、一般的に『アンチ』と言えば
『反発』『反発力』『対抗勢力』 ファン・信者の対義語
物事に対し、『反発』『対抗』する人 特定の対象を激しく嫌悪し、罵倒したくてたまらない人を意味する、どちらかと言うと、実にネガティブな言葉です。

深層心理学者であるフロイトも『「アンチ」「反発」という心理は、心が未発達な赤ん坊の頃から認識しうる原始的な感情の1つ「アンチ」的行動原理は赤ん坊の夜泣きに似て、ありとあらゆる迷惑・理屈・感情を無視して我を通し、対象の状態を問わず、自身の怒りが収まるまで激怒し続ける。この怒りは基本的には外因性であるが、同時に内部にも原因が存在する。』と述べ、『アンチ』的心理、行動は幼児性の現れであることを指摘しました。
人間の本来の姿 本来の寿命 至適な状態を目指す究極の集学的医学であるならば、『アンチ』は相応しくないと感じた私は『アンチ・エイジング(Anti-Aging)』ではなくて『加齢』を否定する『抗老化』『抗加齢』ではなく、そのポジティブな側面に注目した『加齢』を肯定する『肯加齢』『好加齢』、そして華麗に加齢することを意味する

グッド・エイジング

『グッド・エイジング(Good-Aging)』という言葉を勝手ではありますが提唱させていただきました。
この言葉には、身体的な『成長』『成熟』『熟成』に加え、精神的、スピリチュアルな意味も込めました。
グッド・エイジング医療とは、老化や加齢を否定、防止する医療ではなく、心身の成長、成熟、熟成を目指す、実にホリホリズム的な医療なのです。

その具体的な内容としては
プラセンタ療法 ビタミン療法 高濃度ビタミンC点滴療法 オゾン療法
各種デトックス キレーション 漢方薬 気功教室 各種セミナー、講演会などを考えています。

 サプリメント内科

サプリメント内科

サプリメントで病気を治癒し、健康や美容を維持していきましょう。
しげた総合診療クリニックでは、問診や血液検査のデータを基に、ビタミンやタンパク質など必要な栄養素の代謝状況を確認し、患者様の症状や健康状態にあったサプリメントをご提案しております。

サプリメント内科とは

しげた総合診療クリニックでは患者様の症状やご要望に応じてサプリメント処方(栄養医学療法)を行っております。

サプリメント処方は身体の細胞レベルを考え、栄養素の組み合わせと量を適切に使用することによって、栄養学的・病理学的に病気を治療し予防する効果があります。
海外では積極的に行われており、近年日本でも実践されるようになってきました。治療法は栄養指導とサプリメント処方を行います。

当院では、問診と診察(血液検査データ)から、詳細な栄養素をレポートし 患者様の症状をよく理解し、必要とされる適切なサプリメントを処方していきます。
栄養指導では食事法や運動法などで改善方法を詳しく指導します。
しげた総合診療クリニックで処方するサプリメントは、高濃度・高純度・高品質な安全安心のサプリメントです。

こんな症状の方はご相談ください

・いままで市販のサプリメントを服用していますが、効果があらわれない
・自分に合った必要なサプリメントは何かを教えてほしい
・最近疲れが酷くて回復が遅いです
・なんとなく身体に元気がなく体調不良な感じがする
・慢性的な倦怠感がある
・夜なかなか眠れず不眠症で、目覚めも悪い
・外食ばかりで食生活が不規則
・年齢と共にシワ・シミが気になりだした
・記憶力が悪くなってきた

 オーソモレキュラー療法

オーソモレキュラー療法とは

オーソモレキュラー療法とは、最強の栄養療法と言われるおり「栄養療法」「分子整合栄養医学」とも称され、栄養を補うことを通して健康を維持するための補完代替医療です。

栄養素-適切な食事やサプリメントを用いて、栄養素と食事によって、投薬に頼らず根本治療をめざす治療を「オーソモレキュラー療法」といいます。

栄養療法解析検査(血液検査と尿検査)を行い、データを元に身体の栄養素を分析し、必要な食事内容やサプリメントをご提案させていただきます。
オーソモレキュラー療法が最近では日常診療に取り入れられ、素晴らしい成果が着実に上がっています。
幼児から小中高生、女性や男性、成人、高齢者に至るまで、年齢、性別、診療科目に関係なく、病気になりえる原因の根源から予防し、未然に病気になること防ぐ。細胞レベルから整えて、自らの力で機能回復ができるようになる治療法です。

 超高濃度ビタミンC点滴療法

超高濃度ビタミンC点滴療法とは

「副作用のない新しいがん治療」
超高濃度ビタミンC点滴療法は、ライナス・ポーリング博士(ノーベル賞を2度受賞)によって発見された、驚くべき癌の補完療法です。

その治療法は、「超高濃度ビタミンCは正常な細胞に影響を与えず、ガン細胞だけを殺す、副作用のない理想的な抗がん剤である」との驚きべき内容で、米国国立衛生研究所や米国国立ガン研究所などによって発表されました。

超高濃度ビタミンC点滴療法の特徴

・QOL(生活の質)が向上します。
高濃度ビタミンCはガンを殺します。その際、抗がん剤と異なり、嘔気や嘔吐、脱毛といった副作用がありません。

・免疫力が上がります。
超高濃度ビタミンC点滴を受けている人は、風邪やインフルエンザにほとんどかかりません。免疫力を向上させます。

・消炎・鎮痛効果があります。
超高濃度ビタミンCは活性酸素を除去し、炎症を抑えます。また、患部の腫れや痛みを改善し、体力の回復を早める効果があります。

次のガンなどでお悩みのかた

米国では、次のガンヘの治療効果が報告されています。
乳がん、前立線がん、直腸がん、肺がん、悪性リンパ腫、大腸がん、すい臓がん、卵巣がん、
膀胱がん、腎臓がん、子宮がん、多発生骨髄腫など
詳しくはご相談下さい。

 血液クレンジング療法

血液クレンジング療法とは

100mlの血液を専用ボトルを用いて採取します。採取した血液に代謝と免疫力を活性化するためにもっとも効果のある量のオゾンを正確に投与します。
血液とオゾンが反応すると、どす黒い血液が一瞬で鮮やかな赤に変色します。

血液クレンジング(オゾン療法)は日本国内ではあまり知られていませんが、イギリス、ドイツ、スイス、イタリア、オーストラリア、ロシア等のヨーロッパ諸国では、既に確立された治療法で、アンチエイジング(老化予防)、動脈硬化疾患、間接、筋肉などの運動器疾患、そしてがん治療にまで応用されています。

 

血液クレンジング療法の効果

・全身疲れ、筋肉の疲れを改善します。
・細胞の若返りを促進します。
・病気にかかりにくい体質に改善します。
・手足の血液の循環を改善します。

血液クレンジング療法の期待できる疾患

肩こり、慢性疲労、冷え性 肝炎、HIV、インフルエンザウィルスの除去効果
慢性関節リュウマチ、頚椎捻挫、腰痛等の症状改善
がん、悪性リンパ腫、白血病への効果 動脈硬化に起因する脳血管疾患
狭心病、心筋梗塞等の冠動脈疾患 末梢循環の改善 抗アレルギー作用

保険診療の治療では改善しない症状や病気に大きな効果が期待できます。

 
  
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